営業職って実際どう?働いて感じたことをまとめてみた

転職・仕事

営業職と聞くと、

・ノルマが厳しい
・話が上手くないと無理
・メンタルが強くないと厳しい

というイメージを持っている人も多いと思います。

自分自身も、最初はかなり不安がありました。

実際に働いてみて感じたことをまとめてみます。

実際に働いて感じたこと

営業職は、想像していたよりも「人との関わり」が大きい仕事だと感じました。

もちろん数字も重要ですが、それ以上に、

・信頼関係
・対応力
・コミュニケーション

がかなり大事だと思いました。

営業職の大変な部分

数字を意識する場面が多い

営業職では、売上や目標数字を意識する場面がかなり多いです。

数字が見える仕事だからこそ、プレッシャーを感じることもありました。

人間関係でかなり変わる

営業は、

・社内
・取引先
・お客様

など、人との関わりがかなり多い仕事です。

そのため、環境や人間関係によって働きやすさが大きく変わると感じました。

営業職の良かった部分

コミュニケーション力だけではないと思った

営業というと「話が上手い人」のイメージがありますが、実際はそれだけではないと思いました。

・相手の話を聞く
・信頼を積み重ねる
・丁寧に対応する

などもかなり大事だと感じました。

尊敬できる環境がかなり重要だった

個人的には、

「誰と働くか」

がかなり重要だと感じています。

忙しくても、尊敬できる人がいる環境では頑張りやすいと思いました。

意外と大事だと感じたこと

働いていく中で、

・働き方
・将来性
・収入
・人間関係

をかなり重視するようになりました。

最近は、「自分に合う働き方」を考えることも増えています。

営業職が向いている人

・人と関わるのが嫌いではない
・変化がある仕事が好き
・信頼関係を作るのが得意

という人には向いていそうだと思いました。

営業職が向いていない人

逆に、

・数字プレッシャーがかなり苦手
・人と話すだけで強いストレスを感じる
・オンオフを完全に分けたい

という人は大変に感じる場面もありそうです。

まとめ

営業職は、大変な部分もありますが、その分学べることも多い仕事だと感じました。

特に、

・人間関係
・環境
・働き方

によって、かなり印象が変わる仕事だと思います。

同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

関連記事

・内装設計の仕事きつい?実際に働いて分かったリアル
・内装設計から転職したいと思った理由|実際に働いて感じた限界
・転職サイトどれがいい?実際に使った2社+1社を比較してみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました