学生時代は、空間デザインや内装設計の仕事にかなり憧れを持っていました。
実際に、
・商業施設
・テナント
・空間づくり
に関わる仕事は魅力的で、「かっこいい仕事」というイメージもありました。
自分自身も、その世界に入りたいと思って内装業界に進みました。
実際に働いて感じたギャップ
実際に働いてみると、想像していた部分とのギャップもかなりありました。
もちろんやりがいはありましたが、
・納期
・修正対応
・スケジュール調整
など、想像以上に大変だと感じる場面も多かったです。
納期に追われることが多かった
内装業界は、オープン日が決まっている案件も多く、納期優先で動く場面がかなりありました。
そのため、スケジュールがタイトになることも多かった印象です。
修正対応がかなり多かった
実際の現場では、
・急な変更
・追加修正
・細かい調整
もかなり多く、想像以上に対応力が必要だと感じました。
デザインだけをしていれば良い仕事ではないと思いました。
一番きつかったのは労働時間より〇〇だった
個人的には、単純な忙しさよりも、
「精神的に余裕を持ちにくい環境」
がきつかった印象です。
特に、
・常に納期を意識する
・トラブル対応がある
・修正が続く
という状況が続くと、かなり疲弊しやすいと感じました。
転職を考えるようになった理由
働く中で、
・働き方
・将来性
・収入
・人間関係
について考えることが増えました。
特に最近は、
「尊敬できる人と働けるか」
をかなり重視するようになりました。
尊敬できる環境が大事だと感じた
仕事内容だけではなく、
・誰と働くか
・どんな価値観の会社か
はかなり大事だと感じています。
忙しくても、環境によって感じ方は大きく変わると思いました。
働き方を重視するようになった
最近は、
・フレックス
・在宅
・自由度の高い働き方
にも興味を持つようになりました。
今後の人生を考える中で、「働き方」そのものを見直したいと思うようになっています。
内装設計の仕事が向いている人もいると思う
もちろん、内装設計の仕事自体が悪いわけではないと思っています。
実際、
・空間づくりが好き
・現場が好き
・忙しい環境でもやりがいを感じる
という人にはかなり向いている仕事だと思います。
今後どうしたいか考えるようになった
最近は、
・収入面
・働き方
・将来性
なども含めて、自分に合う働き方を考えるようになりました。
まだ模索中ではありますが、少しずつ方向性を考えている段階です。
まとめ
内装設計の仕事には、やりがいも魅力もあると思います。
ただ、自分自身は働く中で、
・働き方
・環境
・将来性
について考えるようになりました。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
関連記事
・内装設計の仕事きつい?実際に働いて分かったリアル
・転職サイトどれがいい?実際に使った2社+1社を比較してみた
・営業職って実際どう?働いて感じたことをまとめてみた


コメント